四ツ谷でO脚XO脚のストレッチ|脚の整体コース

 「脚の整体コース」の大切にする脚のバランスの要点は2つあります、それは歩行時の股関節の前後の振り子運動の屈曲進展が左右ともにスムーズに動ける事、股関節と一緒に動く膝が爪先と同じ方向を向いて筋肉や関節に左右隔たった負担をかけずに動かせる事です。

 なぜなら体の内側もしくは外側にへだたった足の使い方は、膝の向きだけでなく外腿への 筋肉のつき方、股関節の柔軟性の左右差などにも影響するからです。脚全体のバランスと柔軟性に重点を置いた「脚の整体コース」はこんな方にお勧めです。

ページ下部に脚のバランスについての図説がありますのでご一読いただけますと幸いです。   脚のラインの大敵O脚とX脚の特徴


脚の整体コース(70分)

骨盤の傾きや脚のバランスをしっかりチェックします

      脚のバランスチェック
 O脚・XO脚・歩幅の減少 脚のダルさや左右どちらかに偏った重心、外側から減っていく靴底 まわるスカート・何も無い所でつまづくなど股関節や膝の向き、立ち方のクセを調べて必要な施術の内容を組み立てます。

脚の疲労に集中したリラクゼーション

      脚のリラクゼーション
 脚の血行をたすけると共に脚全体の筋肉の強張りをゆるめこの後に続くストレッ チのための下準備をしながら脚全体をかる〜くしていきます。冷え固まったふくら はぎや腰周りの筋肉を柔らかくすると共に脚全体の関節筋肉をやわらかくしていきます。

脚のラインを整える整体&ストレッチ

      脚のラインを整えるストレッチ
 O脚・XO脚の方に多い脚の外側の筋肉の張り、ヒップラインの崩れにもつながる骨盤周りの筋肉の固さなど ご自身では気づかない左右の柔軟性の差も整えつつ脚のラインを整える為に大切な筋肉を当院独自の整体とストレッチで しっかり整えることでしなやかな脚のラインを目指します。

 骨盤と脚のバランスをしっかり整えます

      骨盤と脚のバランス調整
 女性の方に多く見られる内股姿勢や片足重心の癖がある方・脚を良く組む方には特にお勧めしたい施術です。  無理なく 心地よくを重視した ソフトな骨盤の柔軟と正しい脚のバランスを整えますのでバキバキ音をならしたり 痛みはございませんのでご安心ください。

 さらに正しい脚のバランスを覚えさせる為に補助バンドによる固定をさせていただいて内側にはいりやすい膝向きなどを無理なくしっかり整えていきます。 O脚やXO脚以外にも脚がダルくて疲れやすいお客様にもオススメしたい施術です。

ご自宅で簡単にできる脚のストレッチとエクササイズの提案

      脚のエクササイズとケアのご提案
 長年の悪い癖がついた脚のバランスを整える為にはこまめなストレッチや膝を正し く支える為の筋肉の強化や柔軟性がかかせません、そんな脚のラインを整えるのに必須のご自宅でもできるトレーニング方法・ 注意点などを要領よくまとめた脚と骨盤のラインを維持する為のストレッチをはじめエクササイズをご提案します。

脚のラインの大敵O脚とX脚の特徴

Q O脚はなぜなるなるんですか気をつけることは?

A O脚の理由は、生まれつきのもの・ 怪我などによる後遺症を除けばほとんどが日頃の生活習慣からくるものです。

 西洋人に比べて、東洋人にO脚がおおい理由とし て床に座る文化が長かったことによる横座り、ぺちゃんこ座り、正座による膝への負担と人種的な股関 節の発達の違いが考えられています。

  特にO脚になりやすい生活習慣である横座りぺちゃんこ座り正座、決まった方の足に体重をかけて立つ等の習慣を意識してなるべく減らしていくことが大切です。

 日本人に多いと言われるO脚やX脚といわれる脚のバランスの歪み、 これは先天的なものをのぞいて基本的には日常の姿勢やスポーツなど体の動かし 方によって脚のバランスは変わっていきます。

  女性の方に多い内股気味のX脚は、小さい頃か らのぺちゃんこ座りや スカート着用のためイスに座る際 も膝を内側に曲げて座る癖、脚を組む癖などの影響も当然あるでしょう。逆に脚が外向きになるO脚は、お尻〜裏ももの筋肉の硬さで 膝が屈曲してしまったりサッカー柔道などバランスを取るため膝を外に開く事の多いスポーツを長く続けていたというお客様が当院では多くいらっしゃいます。

自分の脚のラインの癖を調べる方法

 一言でO脚といってもそのタイプはひとそれぞれ、当院では、お客様のお悩みのタイプを判別するために様々な脚のバランスチェックをしています。そのなかでもお客様御自身が出来る判別方法としては歩く際の膝の動きを確認するのが簡単です。

膝の向きと足のバランスチェック

  1. 鏡の前でつま先をまっすぐ前に向け両足を肩幅ぐらいに立つ、手はリラックスして下ろす。
  2. 片脚をまっすぐ大股気味に一歩前に出して膝が90度になる手前ぐらいまで膝を曲げていきます。
  3. もう一度@の状態に戻して反対側の脚も同様に曲げます。
      足のバランスチェック横面

下半身がぐらついて安定しないようでしたら、腰に手を沿えて補助してください。 膝を曲げていく際には背筋はなるべく丸めたり反らしたりせず上図のように耳たぶ〜肩〜骨盤へと重心が並ぶ姿勢を意識します。

膝の向きから見る足のバランスと日常の癖
      足のバランスチェック正面
正しい足のバランスだと耳たぶから膝〜足先が重心線に沿ってまっすぐ並びます。

膝が内側を向いた場合

 膝を曲げた際に膝や足先が内側に入るよでしたら膝を若干X脚気味にして歩く癖や立つ癖、座る際にも膝を内側にむける生活が多いことが考えられます。

 そのような癖をお持ちの方に多いのは外腿の筋肉の緊張です、立位状態から両膝を内側に曲げてみると足の外腿から膝の外側にかけての筋肉が盛りあがるのがわかると思います、その筋肉を大腿筋膜張といいます。

 大腿筋膜張筋は足が外側に開くのを抑えてくれる筋肉でもありますが過剰に緊張していると逆に足先が正面側を向きにくくなったり骨盤の外腿側が力瘤を作ったように目立ってしまったりしやすい傾向があります。 対策として膝が内側を向く癖のあった方は、お風呂の中でやさしく外腿を揉んであげたり、立っている時に膝の向きが内側になっていたら正面に戻すなど意識した生活をおすすめします。

膝が外側を向いた場合

 膝を曲げた際に外側に入るようならO脚気味の癖があるサインです膝を外側に向ける動きは膝の内側から脚の付け根についている内転筋という筋肉の緊張が強くなる動きでもあります。

  スポーツの経験などにもよりますが内転筋主体でバランスを取ることがが癖になると 歩く時にも無意識に内腿側に比重をかけてしまい結果膝の開いた立ち方や歩き方になることが多く見られます。 対策として膝が外側を向きやすい癖のあった方は内転筋のストレッチやハムストリングのストレッチをおすすめします。

歩く時に癖を修正してみましょう

 O脚やX脚特有の動きの癖があった方は、普段の通勤やウォーキングなどする際に、 まず膝を真っ直ぐ前に出して 次に踵(かかと)で接地、次に足の裏の親指の付け根の母指球で地面を蹴るという正しい歩き方を意識してみましょう。

 体の癖は長い年月をかけて身についたものです、最初はとても難しいと思いますが長い目で見て日常生活の中で無理せず修正していきましょう。

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