四ツ谷で整体&ストレッチ|けんこうほうし整体院 四谷三丁目本院

院内風景(施術ベッド)体の芯からやわらく院内風景(待合所)

  「無理なく」 「しっかり」 「心地よく」心も体もポジティブにの3つのコンセプトに重点を置いて「けんこうほうし整体院」は2007年7月1日に当時としては珍しいストレッチを施術に取り入れた整体院として四ツ谷に開業いたしました。院の名前の由来についてお話させていただきますと第一に「お客様のけんこうに御奉仕する」という理念から命名させていただきました。

 整体による筋肉のリラクゼーションと柔軟性と可動域を意識したストレッチにこだわる当院は、多くのお客様にご愛顧いだたきまして13周年を迎えます。特にこの節は新型コロナウィルスの影響で今まで通りのスポーツやジムでのトレーニングなどを行えずどうしても運動不足に陥りやすい生活が続いていますが当院はこれからも「ここちよい整体、ここちよいストレッチ」 を提供するとともにお客様の快適な体づくりに貢献できるよう挑戦を続けてまいります。

おかげさまで四ツ谷で開業13周年!

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けんこうほうし整体院 四谷三丁目本院

п@03-6411-5795

平日9:30〜21:00
土曜9:30〜19:00
日曜祝日11:00〜17:00

営業再開のお知らせ

2021年6月1日から営業を再開させていただきます
新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う休業協力により、 お客様へご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに多くの皆様からご理解を賜りましたことに感謝申し上げます。

当院はマンツーマン(パーソナル)の整体院です、施術中にお客様と施術者以外の人間が院内にいませんので不特定多数との接触をさけられます。また換気と消毒のためにご予約の間隔を20分ほど空けています、それにともない時間帯によってご案内が難しい事がございますのでお手数ですが ご来院の際にはお電話での予約状況の確認をおすすめいたします。

目次

  1. 整体&ストレッチを組合わせる理由

  2. けんこうほうし整体院 四谷三丁目本院の3つのコンセプト

  3. 全てのこだわりはお客様に寄り添うために

  4. 新型コロナウィルス対策の取り組み

整体&ストレッチを組合わせる理由

 今、整体とともに「ストレッチ」が注目を浴びています。 ハードな筋肉のトレーニングでもなく専用器具が必要なわけでもない少しのスペースと時間があれば自宅でも簡単に行えるストレッチ。

 誰にでも簡単に挑戦しやすいという点が魅力でしょう。しかし、気軽に始めたものの特にメリットや実感を感じられず、習慣にすることが出来なかったという人も少なくないのではないでしょうか。


 正しいストレッチは柔軟性が必要な筋肉に正しい方法で繰り返し行い緊張を改善しつつ 効果を実感していくものです

 しかしながら柔軟性を失った筋肉は、動かす習慣の無い筋肉や関節に多くみられます。 そして普段体を動かす習慣のない方がいきなりストレッチをしようとしても筋肉が緊張や反射でつっぱってしまったり見本となるストレッチをするための体勢がとれなかったりと思い通りに筋肉を伸ばせなかった経験のある人は多いのではないでしょうか。

 そんな方にも快適な施術を提供するために当院は整体のリラクゼーションで筋肉の力の抜けた状態を作りだしてから安心してストレッチを受けられるよう工夫した受け身のストレッチでお客様をサポートさせていただいております。当院が整体とストレッチの組合わせにこだわるのはそれぞれのメリットをかけあわせるためなのです。


けんこうほうし整体院 四谷三丁目本院の3つのコンセプト

当院が大切にしている3つのコンセプトについて詳しくご説明をさせていただきます

コンセプト1 無理なくほぐして伸ばす

 無理のない整体とストレッチのために当院では、あなたのお悩みや姿勢に合わせて施術の内容をご提案します。

 ほぐすだけのマッサージ店や整体院、ストレッチだけのストレッチ専門店でもない当院では

 無理なくほぐして伸ばすために姿勢と抗重力筋のバランスチェック、そして運動の要である肩関節 体幹 股関節をリラクゼーションで関節と筋肉を軟らかくしてストレッチングをしやすい環境を整えます

 ストレッチが苦手なお客様でも安心して受けられる
「伸張反射」を考慮したスタティックストレッチを中心とした「パッシブストレッチ」を採用しております。

「パッシブストレッチ」とは、受け手が自分で筋肉を動かさないで受身になる脱力しやすいストレッチングで自分では伸ばしにくい筋肉も柔軟しやすいのが特徴です。


「伸張反射」というのは、骨格を支える筋肉が急激に伸ばされたときに怪我予防の為に筋肉を収縮させる脊髄反射による防衛反応です。

 下図のように筋肉の長さが変わった状態を感知して脊髄に情報をおくってくれる「筋紡錘」が過度の伸張から筋肉を保護してくれています。
    伸張反射のメカニズム
「伸張反射」を無視した痛いストレッチは、反射で縮もうとする筋肉を無理に引っ張る行為となり柔軟の効率も質も低下しまいます。


 当院では「伸張反射」を考慮したゆっくりと筋肉が伸びた状態を維持する静的ストレッチ(スタティックストレッチ)と関節を往復の動きで柔らかくするサイクリックストレッチを中心としています。

ストレッチは本来はとても気持ちよいものです。

 キレイな姿勢と快適なカラダに必要な正しい姿勢の基準をお教えすると共に肩甲骨の可動域や股関節 骨盤のバランス調整と

 体に負担をかけない筋肉の部位を適切に選択した気持ちよい筋肉のリラクゼーションとストレッチ両面から心地よく整えることで、 無理なく姿勢(フォーム)筋力 柔軟性の3点をを見直した体作りのお手伝いをさせていただきます

コンセプト2 しっかり伸ばす

しっかり伸ばすというのは強く伸ばせば良いという意味ではありません
「柔軟性が大事 柔軟性をつけよう」とテレビや本などで良く言われています。ではどのくらい?どんな柔軟性が大事なのでしょうか?
ご相談の多い股関節を例に具体的にご説明させていただきます。

股関節を例にした日常の可動域

 関節の可動域とは、怪我の後遺症や痛みなどがないリラックスした状態で無理なく動かせる関節の角度の事です  可動域が大きく動かせる事を体が柔らかい、可動域が少ないを体が硬いといいます。

 立ったり座ったりスポーツでも日常で活躍する股関節が日頃どのくらい動いているのかを数値化してみましょう。

 ひとつめは、屈曲という動きです。天井向きに寝て膝を曲げて胸に寄せます。股関節や腰に無理があるようなら無理をしないでください。日常で良く使うしゃがむ動作の可動域の目安は0°から125°です
   股関節の屈曲1


 ふたつめは、膝を伸ばしたままでの屈曲です。この動きも股関節や腰に無理があるようなら無理をしないでください。日常でよく使う前屈と何かを跨ぐ動作の可動域の目安は0°から90°です
   股関節の屈曲2


 みっつめは伸展という動きです。うつ伏せに寝た状態で足を伸ばしたまま天井側へあげていきます腰が反りますので腰の辛い方は無理をしないでください。日常でよく使う歩幅を広く取るときの動作の可動域の目安は0°から15°です
   股関節の伸展

 最後に外転という動きです。苦手な方が多い開脚です。両膝を曲げて天井向きに寝て、片方の足を膝を曲げたままゆっくり開いて床に近づけていきます。日常でよく使う胡坐やしゃがむ時の動作の可動域は0°から45°です
   股関節の外転

 以上4つの動きが代表的な股関節の日常でよく使う可動域になります。

参考文献 書籍:著者 J.J.シプリアーノ 監訳 斉藤明義 整形外科テスト法 増補改訂新版 医道の日本社 2004/8/10 ISBN:978-4-7529-3074-7

 股関節は前腿とお尻の筋肉に支えられた一番頑丈な関節で上半身と下半身をつなぎ体を支える中心点になります、その股関節の動きが硬くなると「歩く」「立つ」「座る」などの基本動作の支点がぶれてしまいます。

 支点がぶれれば歩行やジョギングの際に歩幅を大きくしようとしても歩幅が確保できないばかりか前腿の筋肉に引っ張られて腰が反ってしまい背中〜腰に負担がかかってしまったりと、本人が知らないうちに股関節の硬さをかばうための代償動作で姿勢が悪くなり疲労を蓄積させていることもあります。

 といったように関節の固さから考えられるサポートの必要な部位を見逃さないというのが当院の考えるしっかりなのです。

コンセプト3 心地よく心も体もポジティブに

 筋肉は疲労や運動不足だけでなく心の緊張、お仕事のストレスや試合 舞台本番などのプレッシャーでも収縮して強張ります。

         ストレス
ストレスなく生活したいけど難しい世の中です

 凝りかたまった状態が長く続けば当然体に疲労が蓄積してしまいます、疲れていると家族 友人など周囲のひとたちへの接し方がつい乱暴になってしまう...そんな悪循環はありませんか?そんな余裕のない状態の体を心地よくほぐしてストレッチしてあげると強張った筋肉がやわらかくなり血流が良くなる事でリラックスしやすくなります。

最近ではこれらの効果に加えてリラクゼーションの効果が明らかとなってきました。30分程度にわたり全身の筋を順番に伸ばしていくようなストレッチングの前後で脳波や自律神経活動を調べてみると、前頭葉でのアルファ(α)波を増加させ、心拍変動を増加させ心拍数を低下させること、すなわち自律神経の活動が副交感神経活動を有意に変化させることが明らかとなっています

ストレッチングの効果 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

 逆にダルくて気力がわかない状態の場合は、体がダルくなりがちな仕事の休み時間や起床時に軽いストレッチと軽い運動をすることで体を刺激して活動する体に切り替える手伝いになります。

         リラックス
        心と体のオンオフをスムーズに
 このように心地よいストレッチは、筋肉が収縮と弛緩をして血流を送り出す働き「筋ポンプ作用」を刺激して体を活発に動かす準備運動だけでなく心拍数を抑え副交感神経活動を有意に変化させ心身の緊張を緩めてくれる体が本来の持つ心のマッサージ機能でもあるのです。

 社会的ストレス増え疲労とストレスで体が緊張し気持ちも萎縮しやすい今こそ、お客様に心地よく整体とストレッチによる体のパフォーマンスとリラクゼーションを繰り返し実感していただいて

 もっと健康的で前向きになるためのきっかけになるために当院は「心地よさ」にもこだわっています。
けんこうほうし整体院は、体のケア方法・トレーニングの仕方,ストレッチ方法のご提案と共に日常での注意点や正しい座り方 立ち方等もわかりやすくアドバイスすることで

 お悩みの為に必要な柔軟性や
キレイで快適な正しい姿勢 を身につける 積極的なヘルスケアのお手伝いをさせていただく新しいスタイルのストレッチ整体院です。

全てのこだわりはお客様に寄り添うために

 「けんこうほうし整体院」では四ツ谷で開業以来13年以上にわたってマンツーマン(パーソナル)でこれまでご説明させていただいたお客様に寄り添うようために無理のない心地よい整体とストレッチを心がけてきました。

 ダイエットや勉強でも同じですが無理は継続できません、継続できなければどうしても年齢と共に体は退化してしまいます。お客様が毎日の生活に柔軟体操や運動を自然と取り入れられるお手伝いをさせていただく為に注力した結果生まれたのがこれまでに説明させていただいたコンセプトなのです。

 2020年から開始された新しい生活様式の普及により今まで以上に体を動かす機会が少ない世の中になっています。 今までできた気軽なジムでのワークアウト、買い物をかねたウォーキングや仲間とのサッカーやジョギングなどこれまでは当たり前に出来た体力づくりをすることが困難になったことによる運動不足の問題。

 加えてテレワークの普及で座っている時間の長時間化オンライン会議の普及によるモニターを凝視する時間の長時間化などによる肩首の疲労と不良姿勢など今まで以上に体のパフォーマンスを維持するために積極的な筋力トレーニングやストレッチなどのプログラムが必要とされていると感じています。

  当院は、お客様に寄り添うためにこだわっていきたすべての技術や経験を今まで以上に切磋琢磨しこの困難な世の中に少しでもお客様が前向きに元気に過ごせるようにこれからも挑戦してまいります。

お気軽にご相談ください

 ストレッチの方法を始めトレーニング方法などもご提案いたします。スポーツを楽しむために、体が硬さをコンプレックスに感じている方も当院のこだわり ストレッチ整体の魅力について  姿勢について他わからない事がございましたらお気軽にご相談ください。皆様の体のお世話をするためのきっかけになれたら嬉しく思います。

正しい柔軟性をつけるストレッチの方法とは?

体を柔らかくする方法


肩の可動域と肩こりについて

肩こりについて


整体&ストレッチの魅力についてはこちら

ストレッチ整体の魅力


運動で大切なこと&テレワークで衰えた足腰の運動方法など

運動について


抗重力筋について詳しくはこちら

抗重力筋について

新型コロナウィルス対策の取り組み

施術者はかならずマスクを着用しお客様お一人の施術ごとに手洗いと指洗いをいたします。

当院はマンツーマン(パーソナル)の整体院です、施術中にお客様と施術者以外の人間が院内にいませんので不特定多数との接触をさけられます。

常時もそうですが施術後毎にベッドを消毒しお着替えと使い捨てフェイペーパーを新しいものに取り替えています。

お客様の手に触れるドアノブ 待合所なども消毒し換気と消毒のためにご予約の間隔を20分ほど空けています。

エタノール 消毒用ハンドジェルなどの設備
   「感染防止徹底宣言ステッカー」(東京都)院内設備(エタノール 消毒用ハンドジェル)
常時から行っている取り組みばかりですが、この他にも対応策を講じましたら追記いたします。


けんこうほうし整体院 四谷三丁目本院

03-6411-5795

東京都新宿区四谷3丁目1 ミカドビル 2F
足の不自由なお客様は、エレベーターのある
丸ノ内線2番出口と3番出口が便利です。


営業時間
平日9:30〜21:00
土曜9:30〜19:00
日曜祝日11:00〜17:00