四谷三丁目と四ッ谷駅周辺の町並み

「けんこうほうし整体院」は、おかげさまで四谷三丁目で13年に渡り整体院をつづけさせていただいております。
 
 月日が流れるとともに四ツ谷の町並みも段々と変わっていき今まで当たり前のように存在していた施設や商店がいつのまにか無くなっている事も多々あります。江戸時代から景勝地として栄える荒木町など風情ある四ツ谷の町並みの変化を新旧ふくめて少しずつ記録していこうと思います

新宿通り

 当院の目の前を通る大きな道路です、片側4車線もある大きな道路なので東京のマラソン大会に使用されることも多々あります。歩道も充分な広さがありジョギングをしている方も多く見られます。そんな新宿通りですが昔から四谷に住んでいる方が子どもの頃は、道路を挟んでキャッチボールができるくらいの道幅だったそうです。今の道幅でキャッチボールをしようとしたら肩の力に自信のある野球経験者しか無理っぽいですね。


車力門通り(荒木町)

車力門通り

 江戸時代に松平摂津守の屋敷へ文字通り物資を荷車で運んでいた細い道です。 江戸時代から明治時代にはお屋敷そばに滝と大きな池があり観光名所としても栄えていたそうです。現在では滝はありませんが 「策の池」という小さな池がのこっています町並みにも風情があって程よい坂道と階段で池と往復するだけでも足腰を衰えさせないためのウォーキングにもなる素敵な通りです、 江戸時代はそんな道を荷車をひきながら歩いていたなんて現代人より足腰が強靭だったのでしょう。



杉大門通り(荒木町)

杉大門通り

 車力門通りと平行にはしる大きな通りです、こちらも江戸時代から観光地として栄えています。現在でも飲食店が多く軒を並べています。昔は荒木町といえば高級料亭のイメージが強く敷居が高かったのですが今は気軽に楽しめるお店が増えているそうです。飲食業のかたは立ち仕事がおおく中腰姿勢が続くため腰痛に悩む方が多い傾向があります、当院にも多く飲食業の方がお見えになりますが、お教えしたストレッチで元気にお仕事を頑張ってもらえるよう頑張ってサポートさせていただいております。



四谷消防博物館

四谷消防署

 丸ノ内線四谷三丁目駅の2番出口を出てすぐの四谷消防署と併設された博物館です。ビル屋上に設置された展示用ヘリコプターにまず目を奪われると思います。建物内では江戸時代の火消〜現代に渡って消防の歴史を学ぶことが出来ますし建物玄関のカラクリ時計から毎時ちょうどになると人形がでてきて演奏してくれます。これだけ充実した設備の消防博物館はなかなか無いのではないでしょうか。



丸ノ内線四谷三丁目駅 3番出口

四谷三丁目駅

 土地の広さに余裕の無い都心の地下鉄の出入り口はどうしても急な階段になりがちです。少し前まではこの3番出口もそうだったのですが2019年ついにエレベーターが設置されました。けんこうほうし整体院に一番ちかい駅の出口がこの3番出口なのでエレベーター設置のお陰で足の不自由なお客様腰痛をおもちのお客様も来院が楽になったと喜んでおります本当にありがたいことです。



工事中の四谷警察署

四谷警察署

 2017年から改築工事を始めた四谷警察署、オリンピック前には改築が終わる予定です。工事がおわるまでは四谷警察仮庁舎で業務にあたっているそうです早く完成するといいですね。消防署と警察署がすぐ近くにある四谷三丁目は防災と治安両面で安心できますね。



ギターショップRINGさん

ギターショップRINGさん

 けんこうほうし整体院のはいっているビル1階のギターショップRINGさんです。古くから四谷でお店を続けて30年近く!当院に初めておみえになるお客様の場所説明でよく目印にさせていただいてます、いつもありがとうございます。(追記)2020年よりギターショップRING さんは7Fへ移転しております。


錦松梅さん

錦松梅さん

 昭和初期に四谷左門町に誕生した佃煮ふりかけでおなじみの錦松梅さんです。具沢山のふりかけが好きで自宅で使わせてもらっています、ちょっとした返礼品にもいいですし佃煮ってカルシウムが多そうで骨も強くなりそうですね、松の実と佃煮の相性がいいのでお酒が好きな方はそのまま食べてお酒の肴としても良いそうです。



ビオセボンさん

ビオセボンさん

 フランスを中心に展開するオーガニック食品を扱うお店ビオセボンさんです。四谷三丁目のお店が日本国内12号店だそうです。オーガニック野菜を使ったお惣菜コーナーが充実しているので自炊したお弁当にサラダを足したい時に助かっています。フランスのスーパーだけあって色々なチーズを初めムール貝やニシンのオリーブ漬け缶詰なんかも扱ってますよ。ワインが好きな人には楽しい品揃えかもしれませんね。



田宮神社

田宮神社

 東海道四谷怪談でてくるお岩さんをお祭りした神社です。諸説ありますが四谷怪談のお岩さんと違い実在したお岩さんは、よく働き家も支える良い奥さんだったそうです。それにちなんでご利益は家内安全 商売繁盛なのですが四谷怪談にちなんで縁切りのご利益を信じて参拝する方も多いそうです。時代とともに信仰も変化していくものなんでしょうね。

須賀神社参道(四谷三丁目側から)

須賀神社参道の看板 須賀神社参道(四谷三丁目側から)

 有名な須賀神社へ続く参道です。有名なのは四谷二丁目からの参道ですがあえて四谷三丁目側からの参道をご紹介します。 写真でも判るように須賀神社が四谷台地に鎮座しているためにかなりの上り坂を歩く必要があります、四ツ谷は荒木町、須賀神社参道ともに坂がとても多い地域なので 毎日散歩するだけで足腰が鍛えられそうです、ちなみに上り坂を歩くと歩行する時の初動でつかわれる腰の骨〜骨盤前方〜股関節の内側をつなぐ腸骨筋 大腰筋 小腰筋(まとめて腸腰筋といいます) のトレーニングにもなります、これらの筋肉は歩行時に足があがらなくて躓くような転倒の予防にも大切な筋肉です。もしかしたら当院にいらっしゃるご高齢の方々が元気一杯なのも毎日の坂道歩きで足腰が鍛えられてるからかもしれませんね。


栗原豆腐店さん

栗原豆腐店さん

 須賀神社参道を四谷三丁目からはいってすぐ左手に目に付くお豆腐屋さんです。創業はなんと明治20年前後ということなので120年近く営業されている老舗のお豆腐屋さんです。 ありがたいことに栗原豆腐店さんは朝8時頃から出来立ての豆乳を販売してくれるので美容と健康のために毎日飲んでいるというお客様もいらっしゃいます。出来立ての豆乳は程よい温かさで飲みやすくて美味しいので無理なくイソフラボンとソイプロテインを摂取できますね。

東京おもちゃ博物館(旧四谷第四小学校)

東京おもちゃ博物館(旧四谷第四小学校)

 丸ノ内線四谷三丁目駅から新宿方面に少し進んで市ヶ谷のほうに少し進むとみえる大きな建物です。元々小学校だったこともあり下駄箱や体育館 廊下など当時そのままの形で保存されていて地元の方たちに大切にされているのが良くわかります。施設のなかは主に木製のオモチャが多くコマ ケンダマなど昭和の思いでたっぷりの懐かしいおもちゃの展示をはじめ芸術性の高いオブジェや親子で楽しめる工作体験などのイベントも開かれています。 古くから四ツ谷に住まれている方には懐かしい小学校跡地でもあり小さなお子さんには楽しいオモチャ博物館でもある世代を超えて楽しめる素晴らしい施設だと思います。


四谷第二小学校跡(左門町公園)

四谷第二小学校跡(左門町公園)

 丸ノ内線四谷三丁目駅から四谷警察署のほうに進んでほぼ警察署の正面にみえる公園が四谷第二小学校跡地です。 昔から四ッ谷に住まれているお客様に教えていただいたのですが四ッ谷はもともと6つも小学校があったそうです。 1970年代の第二次ベビーブームの終了と建物の老朽化などもあって2000年近くから四ッ谷地区の小学校の統廃合が進み現在では四谷第一小学校と第三小学校さらに第四小学校の 3校が統合した四谷小学校と大京町の四谷第六小学校、四谷第七小学校と統合した花園小学校の3校となっています。四谷第二小学校は残念ながら空襲により焼失され再建されなかったそうです。 それぞれの学校の跡地はおもちゃ博物館や公園、有名な吉本興業さんの東京本部へと変わり現在四ッ谷駅前の高層ビルへと変わりつつある四谷第三小学校跡地など世の中の変化の早さというものをしみじみと感じます。

コモレ四谷(四谷第三小学校跡地)

コモレ四谷(四谷第三小学校跡地)

 JR四ツ谷駅を四谷口からでるとほぼ正面にみえる31階建ての高層ビルがコモレ四谷です。もとは左門町公園でもご説明した四谷第三小学校と財務省公務員宿舎などの跡地です。四谷駅前再開発事業として2016年に竣工してから2020年ついに完成しました、首がこるほどの見上げる大きさと都心とはおもえない緑のある広場など贅沢な敷地の使い方には驚かされます、 オフィス 住宅をはじめ商業施設40店舗近くと運動施設までそろっているそうです。仕事 買い物 スポーツと全てが四ツ谷駅周辺で完結してしまいそうですが仕事やスポーツの疲れがたまったときは是非四谷三丁目の「けんこうほうし整体院」にお気軽にお越しください。

内藤新宿(四谷大木戸跡)


 現在の四谷三丁目交差点の四谷大木戸跡から新宿三丁目交差点付近にかけて江戸時代に栄えた宿場が内藤新宿です。江戸時代には多くの宿田茶屋が軒を並べて いたそうです。文字通り現在の地名である新宿の由来になった内藤新宿は1698年に江戸幕府により現在の四ツ谷駅から新宿につながる甲州街道(現在は新宿通り)の通行と物流を 良くするために開かれました。

 甲州街道という名前の通り山梨の名産品であるブドウ絹も運ばれていたそうです、当時の移動手段といえば大抵は徒歩でしょうから山梨から甲州街道に沿って100kmの距離を荷物を担いで歩いて移動していたことになります 、42.195qを超える距離のマラソンのことをウルトラマラソンといいますが江戸時代の人たちは日常の移動がウルトラマラソンだったのでしょうか?当院をご利用いただいているウルトラマラソンに出場しているお客様がおっしゃるには100kmマラソンの疲労は普通のフルマラソンと違い一ヶ月近く残ることもあるそうです 。それだけの距離を日常で移動していた江戸時代の人々の足腰の強靭さは現在の市民ランナーのレベルだったのでしょうか?ランナー特有のランナーズニー(膝の外側の痛み)や鵞足炎(膝の裏内測の痛み)などのケアはどうしていたのかなど謎が深まるばかりです。100kmは行き過ぎですがご自身の体力に合わせた適度なウォーキングは肩こりや腰痛対策の全身運動になりますので最近座り仕事が多くて体がだるくてお悩みの方はウォーキングついでに四谷四丁目の交差点の近くに点在する内藤新宿にかかわる跡地を回ってみると当時の歴史を感じられて楽しいのでお勧めですよ。


内藤唐辛子

内藤とうがらし

 前述したように四ツ谷駅から新宿に向かって伸びる新宿通り沿いには内藤新宿という宿場が栄えていました、 その内藤新宿の藩主内藤家が栽培していた特産品が内藤とうがらしです。特徴である食べやすいマイルドな辛さが人気になり江戸時代の薬味として重宝されたそうですがより辛みの強い鷹の爪の登場によりだんだんと生産されなくなっていったそうです 、栽培されなくなってから約400年後に江戸時代の特産品をみなおすプロジェクトによって見事現代に復活した内藤とうがらしが実をつけるのは6月〜10月頃になります。ちょうど今もけんこうほうし整体院の入っているビルの店頭にもギターショップRINGさんが育てた内藤とうがらしが立派な実をつけています。6月〜10月といえば冷房を浴びながらのデスクワークで体温が落ちて肩こりや腰痛になりやすい時期でもあります、そんなときこそとうがらしと体を温めてくれる根菜類をつかった定番料理きんぴらごぼうでも食べて元気に過ごしたいですね。  





     おかげ様で四谷三丁目で開業13周年!

       お得な体験キャンペーン実施中


アクセスは新宿駅〜JR四ツ谷駅 徒歩8分
丸ノ内線新宿駅〜四谷三丁目駅 徒歩2分が便利です


けんこうほうし整体院 四谷三丁目本院

п@03-6411-5795

東京都 新宿区 四谷三丁目−1 ミカドビル2F

営業時間
平日9:30〜21:00(最終受付)
土曜9:30〜19:00(最終受付)
日曜祝日11:00〜17:00(最終受付)








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